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椎間板ヘルニアの治療法が開発か?

介護をしている介護者の疲労が一番たまるのが、腰部(腰)ではないでしょうか。
精神的なストレスや気の疲れも当然ありますが、
直接的に痛みがある腰痛は、介護の支障になりますよね。

腰痛の代表的な椎間板ヘルニアの関連遺伝子が発見されて、
治療法が開発されるかもしれないと言う、ニュースを発見しました。

早期治療法が確立したら、よいですね!
 理化学研究所ゲノム医科学研究センターなど研究チームは椎間板(ついかんばん)ヘルニアの原因遺伝子を発見した。遺伝子多型データを基に解析を進め、THBS2遺伝子が発症の原因となる遺伝子であることを突き止めた。理研では、治療法や治療薬開発につなげる方針だ。

 椎間板の変性によって腰痛などを発症する椎間板ヘルニアは少なく見積もっても患者数が全国で約100万人とされており、遺伝的要因の関与が示唆されてきた。理研では椎間板に発現し、そのタンパク質の異常が脊椎(せきつい)の変形をきたすことが知られるTHBS2遺伝子に着目し、患者と健常者約1700人を対象に調査した。

 その結果、椎間板ヘルニアの多型に強い相関性を発見。THBS2遺伝子を併せ持つと発症リスクが約3倍になることも分かった。

 理研では今後、国際共同研究を通じて、THBS2遺伝子の椎間板における機能や椎間板ヘルニアの分子病態を明らかにしたい考えだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000021-fsi-ind


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