舛添厚生労働大臣が発言したそうですが、
「難しいんじゃない?」
が、素直な感想です。
記事に書かれているように、認知症の予防と治療の効果をあげれば、
確かに、認知症を介護する家族の負担は軽減するし、介護保険の保険料も抑えられるでしょう。
でも、いくら勉強しているとはいえ現場を知らない人たちが作る対策は、
いつも駄作に終わるんjんですよね。
舛添要一厚生労働相は22日の閣議後会見で、認知症に関する総合対策を7月をめどに策定し、来年度予算案に反映させる意向を明らかにした。省内に有識者も交えたプロジェクトチームを作り、治療技術の研究開発や本人・家族へのケアなどの方策をまとめる。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080422-00000031-mai-pol
厚労省によると、介護保険制度を使っている高齢者の15人に1人にあたる約170万人が認知症と判定され、15年度には250万人に増えると推計される。舛添厚労相は、医師不足対策を中心とした医療体制確保の次の大型施策として介護問題に取り組む姿勢を示し「認知症の予防や治療の効果が上がれば、介護する側も相当楽になる」と述べた。
