介護のコツの中で、体の動きを考えること以外にも、
自分の姿勢に気をつける事も重要です。
『介護者の姿勢』
布団で寝ている人の介護をする時は、できるだけ片膝立ちで行ってください。
腰の負担を軽減させる介護のコツです。
両方の膝をついていると、骨盤の動きが制限されるので、背骨の腰の部分に負担がかかります。
少しずつ負担が溜まっていくと、なんとなくいつも腰が重かったり軽い痛みが続いたりといった症状が出ることがあります。一気に力が加わると、急性腰痛(ぎっくり腰)になることもあります。
介護者が倒れてしまっては、どうにもなりませんね!
ベットで寝ている人の介護をする時は、上記の理由で骨盤の動きを制限しないような姿勢をとることが必要です。それには、どちらかの膝をベットの上にあげるか、それが大変だったら低い大を足元において、そこに片足を挙げて膝が曲がった状態を作りましょう。
介護のコツを上手に使って、要介護者も介護者も元気に生活してください。
このほかにも介護のコツはいくつかあります。またこんど!
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