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脳卒中・あなたならどうする―完全復帰した医師の記録



ブックレビュー社
病を克服したのは,自分で直すという強い意志だった。脳卒中から完全復帰した医師の記録
体が大きく傾いて,天地が逆さまになった。地球がすごい勢いで回転した。それはある予兆であった。著者である医師を突然襲った脳卒中。奇蹟的に命はとりとめたものの,右半身麻痺,完全な失語症。「何とか言ったらどう」「口の形を見て。私の真似をして」と妻が言った。しかしどのようにしたら口が開くか分からない。というより,がんとして口を動かす筋肉が働いてくれないのである。再三,妻が要請した。「口を開いて」。
患者の立場から生前の記録を残した書物は数多くあるが,脳卒中の体験記は非常に少ないという。脳卒中の患者はこん睡に陥ったり,生き返ったりしたとしても重大な障害を残して,初期の記憶が薄れてしまうからだ。そうした意味でとても貴重だ。しかも,あの世とこの世の境をさまよった体験記,自分のことなのだから,自分で治すという強い意志によって取り組んだリハビリ闘病記,医者の立場としての専門的かつ客観的な記録。脳卒中専門の医師や看護婦ばかりでなく,脳卒中の可能性をもつ私達にも示唆に富んでいる。 (ブックレビュー社)
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脳卒中後の生活 元気が出る暮らしのヒント



内容(「MARC」データベースより)
脳卒中の知識と入院から退院まで、後遺症とのつきあいとリハビリ、再発予防、日常生活の工夫、経済面や生活を支えるサービスなど、元気に暮らす知恵を病気の先輩がアドバイス。脳卒中と共に生きる人と家族に役立つ書。

エアーマット2 ベットの硬さ

マットレスの硬さは、重要です。特に、運動能力の低下している要介護状態の人にとっては、大きな課題になります。

特に、自力で寝返りや起き上がりのできない方にとっては大きなストレスになってしまいます。

硬すぎるマットレスの場合:
背中や、お尻に圧力が集中してしまい、身体が痛くなったり、動ける人は寝返りが多くなったりして
リラックスできない状態が続きます。(特に要介護4.5の人は注意が必要です)

柔らかすぎるマットレスの場合:
圧力は分散されますが、胸の部分とお知りの部分が必要以上に沈み込んで、逆におなかの部分は、
出っ張ってしまうような形になります。
これは、腰痛になる危険が非常に大きい姿勢です。(要介護の方全般に注意が必要です)

実際に横になってみて、お尻と背中(肩甲骨のあたり)が2〜3cm沈み込むくらいが
ちょうど良い、マットレスの硬さ、といわれています。
ですから、介護の必要な方によって(体重によって)最適の硬さが違うということになりますね!

介護用品のエアーマットならば、介護の必要な方の体重を設定してあげることで、空気圧の調整が出来ますから上手に、介護の必要な方が快適でリラックスできる硬さを心掛けてあげましょう。
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